小倉北区で「自律神経の乱れ」や「不眠」を感じたら?試したい鍼灸ケア

こんにちは。北九州市小倉北区いこい鍼灸院・整骨院 小倉院の今田です。

季節の変わり目、特に秋から冬にかけて、このようなお悩みが増えていませんか?

実はこれらは、単なる疲れではなく**「自律神経の乱れ」**によるサインかもしれません。

当院では最近、こうした睡眠や自律神経のお悩みで来院される30代以上の方が急増しています。

今回は、なぜこの時期に不眠になりやすいのか、そしてなぜ**鍼灸(しんきゅう)**が薬に頼らない解決策として選ばれているのか、鍼灸師の視点からお話しします。

【質問1】なぜ、今の時期は自律神経が乱れやすいのですか?

【回答】最大の原因は「寒暖差」と「日照時間の減少」です。

私たちの体には、体温を一定に保つための機能が備わっていますが、これコントロールしているのが自律神経です。

  1. 寒暖差疲労: 朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が激しいと、自律神経が体温調節のためにフル稼働し続け、疲弊してしまいます(オーバーヒート状態)。
  2. セロトニン不足: 日照時間が短くなると、脳内で「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が減ります。セロトニンは睡眠ホルモン(メラトニン)の材料になるため、これが不足すると**「夜眠れない」「気分が落ち込む」**といった症状に直結します。

特に30代〜40代以上の女性は、ホルモンバランスの変化も重なるため、この影響をより強く受けやすい傾向にあります。

【質問2】鍼灸(はりきゅう)は、なぜ不眠や自律神経に効くのですか?

【回答】脳の「リラックススイッチ」を強制的にONにできるからです。

自律神経には、活動モードの「交感神経」と、リラックスモードの「副交感神経」があります。不眠にお悩みの方の多くは、ストレスや緊張により**「交感神経(興奮)」が暴走して、スイッチが切れない状態**になっています。

鍼灸治療には、以下のような科学的な作用があります。

神経へのアプローチ: 鍼の刺激が神経を通じて脳に伝わり、高ぶった神経を鎮め、自然と「副交感神経(リラックス)」優位の状態へ導きます。

【実際の患者様の声】

先日、深刻な不眠でお悩みの患者様が来院されました。「薬には頼りたくない」と藁にもすがる思いで来られましたが、施術を受けたその日の夜、**「なんと8時間半も熟睡できました!」**と驚きと喜びのご報告をいただきました。

これは魔法ではありません。鍼によって**「体が本来持っている眠る力」**を取り戻した結果なのです。

【質問3】マッサージや整体とは何が違うのですか?

【回答】「深層」へのアプローチと「東洋医学的診断」が違います。

一般的なマッサージは、皮膚表面に近い筋肉をほぐすのには適していますが、自律神経が走行している**「深層の筋肉」**までは指が届かないことがあります。また、強い力で揉むことで、逆に体が緊張してしまう(揉み返し)リスクもあります。

いこい鍼灸院の施術はここが違います。

  1. 深層ケア: 髪の毛ほどの極細の鍼を使うため、指では届かない深部の凝りや神経に直接アプローチできます。
  2. 全身調整: 痛い場所(肩や腰)だけでなく、お腹の調子や脈、舌の状態を見る「東洋医学的」な視点で、全身のバランスを整えます。

「マッサージに行ってもすぐに辛くなる」という方は、原因が筋肉ではなく神経や内臓の疲れにあるケースが多いため、鍼灸が特におすすめです。

まとめ:小倉北区で自律神経を整えるなら、いこい鍼灸院へ

「眠れない」というのは、心と体にとって本当に辛いことです。 もしあなたが、「薬を飲み続けるのは不安」「根本から体質を変えたい」とお考えなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。

いこい鍼灸院は、あなたの「眠る力」を取り戻し、朝スッキリと目覚められる毎日をサポートします。当院の美容鍼メニューと組み合わせることで、小顔や肌質改善といった美容効果も同時に期待できます。

まずはカウンセリングだけでも構いません。お一人で悩まず、プロの手を頼ってくださいね。

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